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紫外線で疲労する 紫外線対策グッズ 傘・サングラス ゲンキの時間

      2015/08/13

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TBSテレビ「ゲンキの時間」5月24日で、紫外線による疲労、紫外線対策グッズのポイントについて放送されましたのでまとめてみました。

紫外線による疲労

紫外線といえば、シミやシワの原因になることはよく知られていますが、疲労とも大きく関係しているんだそうです。紫外線を浴びると疲労度が増すんだそうです。番組の実験でも夜ジョギングを30分行うよりも日なたで30分座っていたほうが疲れるという結果になりました。
これはどういうことなのかというと、紫外線を浴びると細胞レベル、遺伝子レベルで傷が入ります。その傷を治すため無意識に体は体力を消費して疲労度が増すんだそうです。
これを予防するには、やはり日焼け止めクリームが有効だといいます。また他にも注意したい点が目から入る紫外線です。マウスによる実験では疲労度が増すという結果に。目からの紫外線は疲労の他にも白内障の原因にもなります。目からの紫外線の注意したい時間帯は直接に目に入りやすい午前9時と午後2~3時だそうです。
紫外線は晴れの日を100%とするとくもりの日は約60%、雨の日も30%と常に紫外線は入ってくるといいます。できれば雨の日でも日焼け止めクリームを塗ったほうがいいそうです。また日焼け止めは、汗により落ちてくるのでこまめに塗り直すのがいいそうです。

紫外線対策グッズのポイント

紫外線対策グッズは、傘・サングラス・帽子などがあります。それぞれポイントをまとめました。

紫外線対策グッズ:日傘

日傘は経年劣化によりUVカット率が低下するといいます。
対策としては1~2年で買い換えるかまたはUVカットスプレーをかけるとよいそうです。
結構、短期間でダメになるんですね。
色は、紫外線を反射する白より吸収してくれる黒がオススメ。
黒は熱くなりそうですが断熱タイプもあるようです。
さすときは、まっすぐなるべく頭に近づけてさすと防げるそうです。

紫外線対策グッズ:サングラス

サングラスは色が濃いと目の瞳孔が開いてしまい紫外線を多く取り込んでしまうので注意だといいます。色が濃いほうが防げそうですが、意外によくないようです。
レンズの色よりも紫外線カット率で選ぶと良いとのこと。
また、横からも紫外線がはいってくるので、目の周りをしっかり覆うタイプがオススメ。

紫外線対策グッズ:帽子・ストール

帽子は、帽子全体につばがあるものがオススメ。
帽子だけでは首は隠せないので首にストールを巻いた方が良い。
首は無防備になりがちな場所だといいます。
ストールはまた熱中症対策としても有効だといいます。

洋服の色は黒が一番紫外線を防ぎますが、意外に青色(91%)、赤色(90%)よりも黄色(96%)のほうがカット率がいいとのこと。値をみるとそれほど大差はありませんが夏は黄色の服がいいかもしれません。

 - ストレス・疲労 ,

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