免疫力を上げる方法

蒸ししょうがの作り方レシピ・体温免疫力を高める効果 石原新菜医師 小島瑠璃子さんが挑戦 サタデープラス

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TBSテレビ系「サタデープラス」3月5日のドクタープラスで、大反響のあった酢しょうがの次として蒸ししょうがが放送されましたのでまとめてみました。

蒸ししょうがについて教えてくれるのは、前回、酢しょうがを教えてくれた、冷えに詳しいイシハラクリニック副院長 石原新菜医師です。

蒸ししょうがの効果

石原医師によると酢しょうがだけでなく蒸ししょうがを摂れば、ダブルで健康効果がアップするといいます。

蒸ししょうがの健康効果の最大の特徴は、体温をアップさせる働きがあるということです。これにより免疫力がアップするといいます。

免疫力が高められると風邪はもちろんのこと感染症やがん予防効果も期待できるということです。

蒸ししょうがとは

蒸し器を使って、しょうがを蒸したものではありません。生のしょうがを加熱して乾燥させてから粉末状にした調味料のことです。

蒸ししょうがの温め効果

しょうがは加熱すると成分であるジンゲロールがショウガオールに変化します。このショウガオールが胃腸を刺激して体の中から熱を生み出し体を温めてくれます。先生によると生しょうがや酢しょうがに比べて10倍温め効果があるんだそうです。

最近、低体温の人が増えていると言われます。日本人の平均体温も昔に比べて低くなり現在は36.2℃です。体温が1℃下がると免疫力は約30%低下すると言われます。体温が低いと、血行も悪くなり病気にかかりやすくなるといいます。

ちなみに、蒸ししょうがを勧める石原医師の体温は36.9℃でした。蒸ししょうがを食べているという先生の2人のお子さんも36.9℃、37.1℃と日本人の平均を大きく上回っていました。蒸ししょうがはやはり体温を上げる効果があるようです。

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蒸ししょうがの作り方レシピ

蒸ししょうがの作り方はとてもシンプルです。ただし加熱時間はちょっとかかります。

材料

しょうが

作り方

(1) しょうがを皮付きのまま薄切りにする。
早く乾燥させるため、できるだけ薄くスライスするのがポイント。

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(2) トレーに重ならないように並べる。

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(3) オーブンで100度で約1時間加熱する。(電子レンジのオーブン機能でも可)
※電子レンジの加熱は発火の恐れがあるので絶対にしないで下さい。

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(4) ミキサーやすり鉢で粉末状にしたら完成。
※常温で3ヶ月間保存可能です。

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1日に食べる目安

1日小さじ1杯。お好みの料理にかけて摂取します。
この量を毎日摂れば体温は上がるといいます。

使い方

石原医師は、蒸ししょうがを味噌汁やそば、うどん、鍋などの料理にかけていただくそうです。

様々な料理に合うという蒸ししょうがは、他にもご飯にふりかけたり、ドレッシングに混ぜてサラダにかけたり、パスタやカレーにかけても合うそうです。自分でいろいろ試してみるのもいいのかもしれません。

小島瑠璃子さんが10日間挑戦

今回、この蒸ししょうがを冷え性で悩むタレント 小島瑠璃子さんに10日間毎日食べてもらいました。

小島さん、体温(平熱)は35.9℃と日本人の平均である36.2℃より低い状態でした。さらに、血液検査でも、免疫細胞の一つであるNK細胞の数値が正常値以下で、免疫力が落ちていることがわかりました。石原医師によると、体温の低さがNK細胞の低下を招いていると考えられるということでした。

小島さん自身も2ヶ月に1度は風邪を引くくらいしょっちゅう風邪をひいているそうで免疫力が低いことを実感しているようです。

体温35.9℃ → 36.5℃(+0.6℃)
NK細胞248 → 290(正常値290/μl~)

10日間という短期間でしたがなんと体温が+0.6℃上がり、NK細胞も正常値内になりました。1~2ヶ月続ければ、体温を1℃上げることも可能だといいます。

小島さんによると、蒸ししょうがは美味しいので楽に続けられたそうです。小島さんオススメの蒸ししょうがに合う料理が、コーンスープとしょうが焼きでした。

一般の3名の方も挑戦

今回、小島さん以外にも一般の方3名の方にも10日間チャレンジしてもらいました。

■30代女性 体温35.9℃→36.4℃(+0.5℃)

■40代女性 体温35.8℃→36.4℃(+0.6℃)

■50代女性 体温35.9℃→36.2℃(+0.3℃)

3人とも、10日間という短期間で体温が36℃台に上がりました。中には夜、寝る時には靴下がいらなくなったという方もいました。

まとめ・感想

蒸ししょうがも短期間で健康効果が出てくる効果てきめんのスーパー調味料みたいですね。しょうがパワーはすごいですね。ちょっと作るのが手間ですが、3ヶ月保存可能なので、まとめて作っておくのもいいかもしれませんね。

■石原新菜先生の蒸ししょうがの本

病気にならない 蒸しショウガ健康法 (アスコム健康BOOKS)

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