肩こり・腰痛・膝痛

肩甲骨はがしで肩こり改善 そのやり方とチェック法 遠藤健司先生 世界一受けたい授業

更新日:

スポンサードリンク

日本テレビ「世界一受けたい授業」10月17日で肩こり解消法の肩甲骨はがしが紹介されました。教えてくれるのは、東京医科大学 遠藤健司先生です。

肩甲骨はがしとは

肩こりの原因は、最近では肩の筋肉のコリというより筋肉を覆う筋膜のシワが注目されるようになってきました。そこで筋膜リリースとか筋膜はがしという言葉が飛び交うようになりました。今回の肩こり解消法はちょっと違う観点からのもので、肩甲骨に張り付いた筋肉をほぐすことで肩こりを解消しようというものです。これにより肩甲骨周りの深い筋肉のコリをほぐすことができるようです。この肩甲骨周りの筋肉をほぐすことを肩甲骨はがしと呼びます。肩こりは放置すると慢性化して頭痛や眼精疲労なども引き起こし、さらにひどくなるとうつ病になることもある侮ってはいけない症状だといいます。

肩こり肩甲骨チェック

まずは、肩甲骨に筋肉が張り付いているかどうかの自己チェックです。

<チェック方法>
(1) 背中に壁を付けて立つ
(2) 腕を肩の位置までまっすぐ伸ばす
2454546-1
(3) 痛みを感じない範囲までゆっくりと壁伝いに腕を上げる
1356544-1  
腕が前に出たり曲がったりしないよう注意
(4) 上がった角度で肩甲骨周りの状態をチェック
  60~90度:肩甲骨に問題なし
  45~60度:肩甲骨周りが少し硬い
   0~45度:ガチガチ肩甲骨

肩甲骨はがしで肩こり改善

先程のチェックで、肩甲骨周りが硬い人は、肩甲骨はがしをすることで肩こりを改善することができます。肩甲骨はがしは、肩甲骨を寄せることで筋肉の深い部分からほぐす効果が期待できます。

肩甲骨はがし 基本編

(1) 肘を曲げ肩と肘が水平になるようにあげる
124654a-1
(2) 5秒かけて肘を後ろに引き脱力させ腕をおろす
547554-3
(3) 3回繰り返す
ポイントは、肘を後ろに引く時に筋肉から肩甲骨をはがすように肩甲骨の間をギュッと締める。肘が下がらないよう意識する。

肩甲骨はがし 応用編

(1) 肘を曲げ肩と肘が水平になるようにあげる
124654a-1
(2) 肩甲骨を持ち上げて5秒かけて回しながらおろす
154654-4
(3) 3回繰り返す
ポイントは、肩甲骨周りの筋肉をはがすイメージで上から下に筋肉を絞り込む。

肩甲骨はがし 雑巾がけストレッチ編

(1) 四つん這いになり手を水平に伸ばす
2343421-4
(2) できるだけ遠くを雑巾で拭くイメージで5秒かけてゆっくりと腕を回す
25487-4
(3) 左右5回ずつ行う
ポイントは、できるだけ腕を伸ばし肩甲骨周りの筋肉をはがすイメージで行うこと。

肩甲骨周りの筋肉がガチガチに硬く肩こりに悩む気象予報士木原実さんがこの肩甲骨はがしを10日間実践しました。
その結果、肩甲骨チェックで10度だった角度が50度まで上がるようになりました。木原さん、肩こりも楽になったそうです。

肩甲骨はがしで肩こりが改善すると、肩甲骨はがしをやめる人が多いそうです。そうするとまた肩甲骨周りがガチガチになってしまうので、毎日続けることが大切だということでした。

また、肘掛け椅子は肩の負担を軽くするので肩こり予防にオススメなんだそうです。

▼遠藤健司先生の肩こり改善の本

保阪尚希氏おすすめの肩甲骨はがし器具

タレント 保坂尚希氏おすすめの健康器具「ストレッチハーツ」は、肩甲骨&骨盤はがしでコリをとってくれます。
人気の「ストレッチハーツ」の紹介動画です。

「ストレッチハーツ」は、ハートの形をした、身体のストレッチ・ほぐし・はがしができる健康器具です。自分で簡単にさまざまな部位のストレッチ、ほぐし、はがしをすることができます。ガチガチにコリ固まった筋肉を伸ばして、ほぐして、はがしてくれます。
「ストレッチハーツ」は、マッサージをしても肩のこりがほぐれない方、スマホやパソコンで肩甲骨が硬くなった方、身体全体が硬い体質の方などにオススメです。
DVD・冊子付きでタレント 保坂尚希氏が使い方を解説しています。
送料無料で3,980円です!

▼保阪尚希氏おすすめの「ストレッチハーツ」はこちら▼

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-肩こり・腰痛・膝痛
-, ,

Copyright© 健康長寿の道 , 2018 All Rights Reserved.