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昼間の眠気の原因で多いのが睡眠不足症候群 異常な場合は病気かも

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BSジャパン「NIKKEIプラス1をみてみよう」で昼間の眠気について紹介されましたのでまとめてみました。

昼間の強い眠気

昼間に眠気を感じるというのは、昼食後に眠気を感じるのはよくあることです。でもこの眠気、「ちょっと強いな」と思う機会が増えたらちょっと注意が必要かもしれません。もしかしたら病気の可能性も潜んでいるかもしれないからです。
専門家によると昼間の眠気の原因は、様々なものが考えられるといいます。

睡眠不足症候群

昼間の眠気の中でも一番多いのが睡眠不足症候群という睡眠障害です。

睡眠不足症候群とは
1日睡眠時間が6時間未満で慢性的な睡眠不足を抱えているにも関わらず本人がそのことに気付かず日中の強い眠気に悩まされている状態のこと。

ここでポイントは、本人が睡眠不足と感じていないことです。本来大人の睡眠時間は7~8時間が望ましいとされています。しっかり7~8時間寝たら、昼間の眠気が軽くなったという場合は、睡眠不足症候群が疑われるということです。
<原因>
主に以下の2つのことが考えられます。
・仕事や受験勉強などで多忙を極め睡眠時間が短いことが習慣になっている。
・パソコンやスマホに夢中になりついつい睡眠時間が短くなってしまう。
<解消法>
やはり解消法としてはしっかり睡眠をとることです。といっても眠り過ぎもよくありません。例えば週末休みの人は土日に平日より1時間早く布団に入り2時間遅く起きるというように生活リズムを大きく乱すことなく睡眠時間を確保することがポイントだといいます。人は睡眠によって肉体的、精神的な疲れを取り戻します。睡眠不足はそれが不十分になるので、体の疲れが取れず、意欲や記憶力、精神機能の低下を招き、また食欲に関するホルモンのバランスも乱れて食欲が増し肥満になりがちです。睡眠不足になると糖尿病や高血圧などの生活習慣病のリスクが高まると言われています。睡眠不足症候群を放置することは体には大変良くないということです。

その他の原因

昼間の眠気の原因は、様々なものがあります。他には交代勤務などによる体内時計の乱れ、ナルコレプシーなどの脳の病気、眠りの質を低下させる病気、睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群などがあげられます。

ナルコレプシー
日中において場所や状況を選ばず起こる異常な強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患

睡眠時無呼吸症候群
睡眠中に、10秒以上呼吸が止まる無呼吸が1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上起こる疾患。脳が休まらないので、寝ていても体は休めていないので昼間に眠気が出るというもの。

むずむず脚症候群
寝床に入ると脚がむずむずするなど不快な感覚になりなかなか寝付けないという疾患。十分な睡眠時間を確保しても睡眠不足になり昼間に眠気が出るというもの。

睡眠の質を上げる方法

昼間の眠気防止のためには少しでも睡眠の質を上げたいものです。質を上げるためのポイントです。
・夕食前に軽い運動をする
・寝る1~2時間前にぬるめのお風呂に入る
・寝る前にはパソコンやスマートフォンを使用しない
質を上げる一番のポイントは寝る前には心身共にリラックスすることだといいます。

昼間の強い眠気が気になる場合は、やはり一度専門病院で診てもらったほうがいいようです。
睡眠障害・睡眠時無呼吸症候群など睡眠専門病院一覧がありましたので紹介しておきます。
anmin-kaimin.net/hospital/

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