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メラトニンは老化防止効果があるアンチエイジングホルモン!NHK美と若さの新常識

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NHKBSテレビ「美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」7月13日で、メラトニンのアンチエイジング効果について放送されましたのでまとめてみました。

メラトニンは老化防止効果があるアンチエイジングホルモン!

睡眠
メラトニンと言えば、睡眠に関する話になるとよく出てくるホルモンです。

メラトニンは、日中は光刺激により分泌が抑制されますが、夕方から夜にかけて盛んに分泌されるホルモンです。メラトニンには、副交感神経を優位にさせ自然な眠りを誘う作用があります。そのため睡眠ホルモンとも呼ばれています。

このようにメラトニンは、睡眠を促すホルモンとしてよく知られているホルモンです。

ただ、メラトニンの作用はこれだけじゃありません。さらに注目すべき作用がありました。

それが「アンチエイジング効果」です。

活性酸素を無毒化するアンチエイジングホルモンとしても期待されているんです。

今回、番組で紹介された植物を使った実験においても、老化を防いていることが確認されました。

東京医科歯科大学教授 服部淳彦先生はメラトニン研究の第一人者です。

服部先生は、メラトニンが植物にも存在することを発見した人でもあります。

植物は眠らないのにメラトニンを持っているのは、活性酸素から身を守るためなのではと考えられているそうです。

マウスやラットの動物実験で、メラトニンを入れた飲み水を入れると寿命が1.2倍に伸び、しかも免疫機能が高かったということが報告されています。

この研究によりメラトニンのアンチエイジング効果は一気に注目されたといいます。

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メラトニンを増やすには?

アンチエイジング効果があるなら、ぜひメラトニンを増やしたいところです。

では、どうしたら増やすことができるのか。

メラトニンは、青い光(ブルーライト)を当てると分泌量が減り、赤い光を当てても変化はないという性質があります。

服部先生によると、この性質を利用すると、メラトニンが増やすことができるといいます。

実際に使うのは、青い光のブルーライトです。

青い光を日中に浴びると、メラトニンが抑えられることで夜間の分泌量は、リバウンドのような感じで増えるといいます。

実際に、不眠に悩む高齢者に日中4時間3000ルクスの光に浴びてもらう実験では、4週間後にはメラトニンの量は健康な人よりも多く分泌されるようになり、不眠も改善されたといいます。

一般的な蛍光灯は、3000ルクスの明るさはありません。

では、一般の人が、メラトニンを増やすにはどうしたらいいのか。

太陽の光は10万ルクスという強い光を持っています。

午前中に日光を浴びることで同様の効果を得ることができるといいます。

睡眠の10時間以上前に30分ほど浴びると良いそうです。

曇りの日でも1万~3万ルクスはあるので大丈夫だといいます。

これだけでアンチエイジング効果があるメラトニンの量が増やすことができるなら、

午前中はなるべる外に出る機会を作ったほうがいいようですね。

日光

でも、中には日光の紫外線や日焼けが気になるという人や外に出ることが難しいという人もいるかと思います。そんな方には、このような商品もあります。

その商品とは、光目覚まし時計inti(インティ)です。

部屋の中でも朝日並の光を浴びることができる話題の光目覚し時計です。

LEDなので、紫外線はほとんど出しません。

日本テレビ「スッキリ」やフジテレビ「めざましテレビ」など様々な番組で取り上げられ医師も推奨する話題の商品です。

●詳しくは公式サイトをご覧下さい
光目覚まし時計inti(インティ)[公式]

光目覚まし時計inti(インティ)紹介動画

夜中のスマホに注意!
夜スマホ
夜中にスマホを見るのはブルーライトを浴びるため、メラトニンの分泌が抑えられて不眠の原因になるそうです。
やはり夜中のスマホは、避けたほうが良いようです。
テレビやパソコンも同様にブルーライトが出るので良くないそうです。

午前中に日光を浴びて、夜中のスマホを避けて、アンチエイジング効果のあるメラトニンを増やしたいものです。

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