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リガメントほぐしでほうれい線・目元のたるみ改善・リフトアップ効果 大久保佳代子さんが挑戦 松宮敏恵医師 サタデープラス

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TBSテレビ系「サタデープラス」でほうれい線や目元のたるみを改善するリガメントほぐしが紹介されましたのでお伝えしたいと思います。

今回教えてくれるのは、サフォクリニック 形成外科医 松宮敏恵医師です。

ほうれい線・目元のたるみ改善のリガメントほぐし?

年を取るにつれて気になってくるのが顔のシワやたるみです。

中でもほうれい線や目元のたるみは特に気になるところです。

そもそも、どうしてほうれい線や目元のたるみができるの?
加齢によって体の筋肉が衰えるのと同じように顔の筋肉も衰えるためと老化によるコラーゲンの低下などで肌の弾力やハリが無くなるためです。

ほうれい線ができやすいかどうかは、口周りの筋肉が弱まっているかどうかで分かります。それは次のような方法で簡単にチェックすることができます。

■ほうれい線のできやすさチェック
(1) 下唇を前歯で軽く噛む

(2) 歯茎が見えるように上唇を上げる

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歯茎が見えない場合は、口周りの筋肉が弱まっており、ほうれい線ができやすいと考えられます。

もし、ほうれい線ができやすい、又は既にできている人も諦めることはありません。

ほうれい線、目元のたるみを改善する方法があります。

それが「リガメントほぐし」です。

聞き慣れない言葉ですが、リガメントとは、じん帯のことです。

このリガメントは、顔にもあり、骨と筋肉、脂肪、皮膚をつなぎとめている結合腱のことです。

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なぜ、リガメントをほぐすとほうれい線が改善されるのか?
リガメントをほぐすことで上にに引っ張る筋肉がよく動き、筋力がアップするので頬が持ち上がりほうれい線が改善されます。

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リガメントほぐしのやり方は?

リガメントほぐしは、とても簡単です。

ほうれい線と目元のたるみを改善する2つのリガメントほぐしです。

ほうれい線のリガメントほぐし

■リガメントほぐしの場所

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(1) 親指を頬骨の下に潜り込ませるように斜め後ろに押す。

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(2) 頬骨に沿うように2分ほど行う。筋肉がほぐれるので血色も良くなる。

<ポイント>
頬骨に沿うように痛気持ちいいくらいに押すのがポイント。最初は痛くでも続けるうちに痛みがなくなる。下方向に押すとたるみが悪化するので上後ろ方向に押すこと。

目元のリガメントほぐし 

■リガメントほぐしの場所

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(1) 人差し指の腹で目元のリガメントを押す。

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(2) 上は眉の外側の下を外側を押す。

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<ポイント>
人差し指は、縦にすると眼球を突く恐れがあるので横にしてずらしながら押す。

リガメントほぐしは、血行が良くなっているお風呂上がりに行うのがオススメです。やりすぎはリガメントを痛めることにもなるので1日1~2分が適しています。

大久保佳代子さんがチャレンジ!その結果は?

今回、このリガメントほぐしにほうれい線が気になるというタレントのオアシズ大久保佳代子さんが2週間チャレンジしました。

その結果、ほうれい線が薄くなり、目元のたるみも改善し見事若返りに成功しました。

今回、大久保さん以外にも一般女性の方5名の方にも2週間チャレンジしてもらいました。
その結果、5人ともほうれい線が短くなり平均-0.8cm短くなりました。

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さらにアゴのラインがシャープになり小顔効果も出る人がいました。

2週間という短期間で目に見えるくらいの効果が出る感じですね。

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