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春は春腰痛に注意 原因と予防対策

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TBSテレビ「あさチャン」3月22日で春に増えるという腰痛、春腰痛について放送されましたので紹介したいと思います。

春は、春腰痛に注意

春に気をつけたい病気に腰痛があるといいます。春に腰痛になるということで、いわゆる春腰痛と呼ばれるものです。春の季節になると腰痛になる人が倍以上増えると言われます。
春さくら
どうして春になると腰痛になる人が増えるのか?

春腰痛になる原因は、いくつかあります。

1.寒暖差が大きい時期
春の季節は、昼と夜の1日の気温差が大きい時期です。また温かくなってきたと思ったら寒の戻りもあり、日ごとの寒暖差も大きい時期です。この寒暖差に体が対応できず血流が悪くなります。これが腰痛を引き起こす原因となります。

2.冬の運動不足
寒い冬は、どうしても運動不足になりがちです。春になって暖かくなりスポーツを始めようとした時、冬の運動不足による筋力低下で腰に負担が掛かります。これが腰痛を引き起こす原因となります。

3.環境変化の時期
春の季節は、卒業、入学、入社、転勤など環境が変わる時期でもあります。これがストレスになり、自律神経が乱れ、腰痛を引き起こす原因となります。

4.花粉症のくしゃみ
春の時期、花粉症の人は、くしゃみをする回数が増えます。くしゃみでぎっくり腰という腰痛になることがあります。くしゃみが多くなるということは、それだけ腰痛を引き起こしやすいということです。

春は、暖かくなり腰には良いように思いがちですが、このように腰痛を招く様々な要因が春にはあるということです。

春腰痛の予防対策

では、春腰痛にならないためには、どうしたらいいのか?
専門家によると、まずは日常生活で体を温めることを心がけることがいいといいます。

例えば、

お風呂は、シャワーだけで済ませず、湯船に浸かることです。湯船に浸かれば、体を温められ、血流が良くなります。またリラックス効果も得られ、自律神経も整えられる効果も期待できます。血流悪化の改善、ストレス軽減につながりますので腰痛予防になるということです。
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寒暖差が激しいこの時期、暖かい日でも外出時は、カーディガンやストールなど羽織る物を一枚用意するのも冷え対策として有効だといいます。
特に熱が逃げやすい場所である、肩・首元・二の腕の裏・腰まわり・太もも・ひざの裏などを温めると有効だといいます。

血流がよくなる運動も腰痛予防に有効だといいます。
オススメはふくらはぎの運動です。
ふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれている場所です。
やり方は、ゆっくりかかとを上げ下げするだけです。回数は辛くならない程度でOKです。
これによりポンプを押し出すように血液が流れ、血流が良くなることで、腰痛予防になります。
ふくらはぎ
つまり、血流を良くすること、自律神経を整えることが腰痛予防に良いということです。

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