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若返り方法(輸血 断食オートファジー 入れ歯 タイムマシン)NHKおしえて!ガッカイで紹

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NHK「おしえて!ガッカイ」で3日で若返りスペシャルが放送されました。
この番組では、無理難題をさまざまな学会の会員にぶつけて、回答を得ようというもの。
今回は60の学会の会員の方に3日で1年分若返りたいという難題を送りいくつか有効な回答が得られました。3日で若返ることができたらいいですよね。
送られてきた若返り方法を紹介します。

輸血

日本基礎老化学会 東海大学医学部教授 石井直明先生からは、輸血をすると若返るというものでした。
これはどういうことかというと、年老いた身体に若い血を入れると若返ることがマウスでは実証されており、これはGDF11という物質によるものだといいます。
若い血液ほど多く含まれる物質で、現在、アメリカで高齢者を対象に実験が始まっているそうです。

断食オートファジー

日本腎臓学会 金沢医科大学教授 古家大祐先生をはじめ50人の方から寄せられたのが断食でした。
断食をすると1個1個の細胞が若返るという研究が注目されているといいます。
オートファジーが鍵を握っており、オートファジーは細胞の中の老廃物を分解してくれる仕組み。このオートファジー、マウスの実験では断食することで活発になるといいます。
そこで4人の方に試してみました。
断食は、48時間、口にできるは水だけ、過ごし方は自由というもの。
結果をこうでした。
オートファジーが活発になれば増えている物質SIRT1が4人中3人が増えていました。
オートファジーが活発になれば減っている物質p62が4人中3人が減りました。
オートファジーが活発になった可能性があるとのことでした。
オートファジーは、飢餓に備えて細胞内にたまった老廃物を分解してエネルギーにする仕組みなんだそうで、まさに断食はそれに該当するということでした。
断食は体に良いということが言われますが、オートファジーが活性化するからなのかもしれませんね。

入れ歯

日本口腔インプラント学会によると、歩けなくなった高齢者が入れ歯を入れることで歩けるようになったといいます。歯があることで踏ん張れるようになったこと、栄養状態が良くなったことが考えられるとのこと。噛む刺激は脳にとってはもの凄く大事な刺激なんだそうです。
入れ歯のかみ合わせは、使っていくうちにズレがでます。1年に1回は歯医者さんで調整してもらうのが大事だそうです。

演色性の高い照明に変える

照明学会によると、演色性の高い照明に変えると若く見えるということでした。演色性は、太陽光に近いかを示す数値。数値が高いほど肌は自然に明るく見えるそうです。演色性の高さを示す数値がRa、この数値が高い照明を選ぶといいとのこと。演色性の高い照明のもとで化粧をするといいそうです。

タイムマシン

最後の秘策がタイムマシン。
これはどいういうことかというと、アメリカで行われた実験で9人の高齢者が1週間、若かった頃の自分になりきって生活してもらったところ身体が若返ったというもの。
実際、番組の実験でも若返るという結果になりました。
過去の体験を共有している人と昔話をすることでも脳の血流が増加することがわかっているそうです。
昔の頃を話していると、前向きになっていない感じもしますが脳にとってはいいみたいですね。

※今回紹介した意見は学会を代表する意見ではなく会員の意見だということでした。

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