ストレス・疲労

秋バテの原因とは 予防対策は温活 白湯がオススメ 川嶋朗先生

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日本テレビ「スッキリ!!」9月8日で、近頃よく見られる「秋バテ」について放送されましたのでまとめてみました。秋バテについて教えてくれたのが冷え性に詳しい東京有明医療大学 川嶋朗先生です。

秋バテとは

夏バテはよく聞きますが、秋バテはあまり聞き慣れない言葉です。秋バテとは一体どういうものなのか。川嶋先生によると、症状としては、体がだるい、疲れる、やる気が出ないなど夏バテと同じような症状がでるものでこれを秋バテと呼ぶそうです。

なぜ、秋バテになるのか?
夏と違い、秋は涼しくなり、食欲の秋、スポーツの秋と呼ばれ過ごしやすくなります。バテるということに無縁のように思いますが、なぜ、秋バテという症状が起きるのか。その原因は、秋の気候によるものでした。
メカニズムはこんな感じです。秋は低気圧が通ることが多く、それにより空気が薄くなります。これにより通常、昼間は、活動モードである交感神経が優位になるものが、休息モードである副交感神経が優位に働くというのです。これが、だるさ、疲れなどを感じてしまうということです。つまり、自律神経の乱れによるものでした。
川嶋先生によると、特に今年は要注意だといいます。それは今年の夏は異例の猛暑だったが、急に涼しい秋に入ったため気温差が激しかったからです。気温差が激しいほど自律神経は乱れやすくなるからです。

秋バテの予防対策

では、秋バテを予防するにはどうすればいいのか?川嶋先生によると、体を冷やさないで温める生活に尽きるといいます。川嶋先生はこれを「温活」と呼んでいます。温活を行うことで体が温められ血流が良くなり、自律神経が整えられ秋バテを予防できるということです。
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■オススメの温活
具体的な秋バテ予防・改善対策になるオススメの温活がコチラです。

【1】朝起きて一杯の白湯
白湯を飲めば体が温められる。冷たい水を飲んだら、体を温めるためにエネルギーが使われるが、温められたのでエネルギーを使う必要がなくそのエネルギーは別のことに使える。

【2】家事をしながらつま先立ち
洗い物など家事をしながらつま先立ちをする。これにより筋肉が作られる。熱を作るには筋肉が必要なので日頃から筋肉を増やしておくことは重要。
つま先立ちがいいのならかかとがないダイエットスリッパなんかもいいかもしれません。

【3】食事はよく噛むこと
よく噛むことで満腹中枢が刺激され食べ過ぎが防げることに加え、交感神経を活発にさせるので内臓脂肪の燃焼が促され体が温められる。

【4】筋肉を温める(お腹・太もも)
冷え性の人はよく手足を温めるが、お腹や太ももなど筋肉が多い部分をカイロなどで温めたほうが効率よく体が温められる。

【5】1分間指先ストレッチ
1分間指先ストレッチは簡単にできてオススメ。
<やり方>
(1) 両手の指の第一関節の位置で交互に合わせる。
(2) 卵を包むようにゆっくり丸め1分間キープ。
指先の血流が良くなり温かくなる。
t1509080852_001このストレッチ、スタジオで皆さんやりましたが、どうも効果はいまひとつの感じでした。

この時期に、秋バテ予防対策をしっかり行えば、エネルギーが必要となる冬の備えにもなるということでした。

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