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スマホ目(調節緊張症)とは そのチェックと予防解消法 NHKシブ5時で紹介

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NHKテレビ「ニュース シブ5時」10月6日で、 スマホによって目を酷使して起こるスマホ目について取り上げられましたので紹介したいと思います。

スマホ目が急増中

スマホが年々普及する中、目の不調を訴える人も増えてきているといいます。番組の調査ではスマホを使う人の8割以上の人が目に不調を訴えていました。梶田眼科 梶田雅義先生によるとスマホを使っている状態は、目にとっては大変過酷な状態なんだといいます。スマホ市場は、今後さらに伸びると思われるので目に与える悪影響はさらに深刻化しそうです。
さて、問題の今急増しているスマホ目というのですがどんなものなのか。
その症状は、スマホから目を離し遠くを見つめるとすぐにピントが合わないでぼやけてみえるというものです。病名は、調節緊張症と呼ばれるものでした。

■調節緊張症
近くを集中的に見つめるあまり、ピントを合わせる毛様体筋が緊張して凝り固まっている状態のこと。この状態では近くにしかピントが合わず、遠くはぼやけてしまうというもの。この状態が続くと目の疲労につながり、肩こり・頭痛、ひどくなると精神的な病気も引き起こすことにもなる。

毛様体筋がどれだけ緊張しているかは、眼科の検査機器で測定可能ですが、自宅でも簡単に毛様体筋が緊張してスマホ目になっているかどうかチェックできます。

スマホ目チェック法

自分がスマホ目になっているかどうかのチェック法です。やり方は至って簡単です。
<やり方>
(1) 3m先に目標物をセットする
(2) 1分以上スマホを使う
(3) 再び目標物を見る
ピントが合えばOK。ぼけて見えたらスマホ目の可能性あり。

なぜスマホは目に悪いのか?
やはりスマホは、目にとっては悪いようです。一つがスマホから出る光、ブルーライトです。これはスマホに限らずパソコンでも言えることですが、ブルーライトが目の網膜へのダメージ、目の疲れ、睡眠障害など様々な悪影響が指摘されています。最近はブルーライト対策メガネも出てきているのでそのようなメガネをかけるもいいかと思います。もう一つが目を動かさない点です。読書ならページをめくる時に目は移動しますが、スマホの場合は、指で送るので目は固定されたままになりがちです。これが目に悪いということです。

スマホ目予防・解消法

スマホは目を過酷な状態にさせます。使う頻度が増えればスマホ目にもなります。そこでスマホ目の予防・解消法です。
■スマホと目の距離
スマホと目の距離は25~40cmが最適。これより近くても遠くても目の負担になる。
■スマホの明るさの調整
まぶしく感じないで目を細めない明るさが最適。
■10分に1回天井を見る
スマホを使用中は10分に1回天井を見る。これにより毛様体筋、首をほぐれる。
■蒸しタオルを目に当てる
40度の蒸しタオルを10分ほど目に当てる。これにより目の周りの血流が良くなる。
外出先では、ホットドリンクをハンカチなどで巻いて温めるのがオススメ。

夢中になるのがスマホなので、10分に1回天井を見るのを習慣化するのは大変かもしれません。

スマホ目に詳しいRサイエンスクリニック 医学博士 日比野佐和子先生によるスマホ目予防の指スライド遠近トレーニングです。

指スライド遠近トレーニング

<やり方>
(1) 片方の腕を曲げて親指を立てて目の前の親指を3秒見つめる。
(2) 腕を伸ばして親指を3秒見つめる。
(3) 遠くの目標を3秒見つめる。
(4) 20回繰り返す(時間にして3分)

やり方は、簡単ですが回数がちょっと大変かもしれません。

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