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ラグビー日本代表選手の疲労回復法 アイスバス・お尻ストレッチ ゲンキの時間

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TBSテレビ「ゲンキの時間(元気の時間)」3月6日でラグビー日本代表選手が行っていた疲労回復法について放送されましたので紹介したいと思います。
教えてくれるのは、ラグビー日本代表選手のヘッドトレーナーを務めたリカバリースペシャリスト ドームアスリートハウス井澤秀典さんです。

ラグビー日本代表選手の疲労回復法

激しい運動を行うラグビーの選手にとって、疲労回復(リカバリー)はなくてはならないものだといいます。ラグビー日本代表選手だったリーチマイケル選手も毎日のハードトレーニングを行うためには疲労回復は欠かせないものだと言っています。
でもこれって激しい運動をするラグビーの選手だからこそ必要なもので一般の人には疲労回復って必要ないんじゃないのと思いがちですが、井澤さんによるとスポーツ選手に限らず、一般の人でも疲労回復は運動と同じくらい重要なことだといいます。
そこでラグビー日本代表選手が行っていた3つの疲労回復法です。

アイスバスに入る

一つ目の疲労回復法は、あの五郎丸選手も行っていたというアイスバスです。名前から想像できますが、氷水に浸かるというものです。約10度の氷水に3分浸かります。

なぜ氷水に浸かると疲労回復するのか?
冷水に浸かることで血管が締まり細くなります。その後にお湯に浸かると血管が広がります。これによってポンプのように血液が流れ、血液循環が良くなります。そうすることで疲労回復に必要な酸素が体全体に行き渡り、疲労回復を早めてくれます。

でもアイスバスは、一般の人にはちょっときつ過ぎます。そこで同様の効果が得られる井澤さんオススメの疲労回復法です。
<やり方>
(1) 冷水のシャワーをひざから下に20秒程度かける。
s1603060723_000(2) その後温かいお風呂に浸かる
(3) (1) (2)を繰り返す。目安は3回程度。

運動後になるべく早く食事をとる

二つ目の疲労回復法は、運動後になるべく早く食事をとるというものです。運動後30分以内に食事をとると栄養が効率よく吸収されるためで、疲労回復するためには、なるべく早く食事をとると良いそうです。
オススメの食べ物は、炭水化物とたんぱく質のバランスが良い鮭おにぎりです。
おにぎりなので手軽に持ち運べ、運動後すぐに食べることができます。
他にはバナナ+牛乳もオススメです。

お尻ストレッチを行う

三つ目の疲労回復法は、お尻ストレッチを行うというものです。脚の付け根であるお尻の筋肉は、スポーツ選手のみならず一般の人でもとても重要な部分だといいます。お尻の筋肉をしっかりケアすることはとても大切で、それにより腰痛予防にもなるといいます。

■お尻ストレッチ法
<やり方>
(1) 脚を伸ばし床に座り、右足を左太ももの上にクロスさせる。
h1603060725_002(2) 左足をお尻の右側へ折り畳む。
  ※痛みが強い方は左足を伸ばしたままでも効果があります。
h1603060725_005(3) 左腕で右ヒザを抱え込み胸に引き寄せ15~20秒キープ。
h1603060725_006(3) 反対側も同様に行う。
<ポイント>
呼吸を止めないこと、お尻が床から浮かないようにすること、反動をつけないことがポイントです。

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