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血糖値を下げる酸性泉の温泉 家庭でできる血管若返り入浴法 大塚吉則先生 たけしのみんなの家庭の医学

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老けてしまった身体、少しでも若返らせたいものです。
テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」身体老けないSP(2月17日)で、温泉による若返り効果が紹介されました。まずは、血管を若返らせる温泉です。
解説:北海道大学病院 温泉療法専門医 大塚吉則先生

血糖値を下げる酸性泉 血管若返り効果

血管の老化といわれるものが動脈硬化です。その原因の一つが高血糖。血糖値が高いと血管に溢れかえった糖によって血管壁を傷つけ動脈硬化を促進させます。つまり血糖値を下げれば血管を若返えらせることもできるといいます。通常、血糖値を下げるには食事や運動ですが、温泉でも下げることが出来る温泉があることが分かったといいます。それが泉質が酸性泉の温泉でした。

酸性泉とは

酸性度の強い温泉(ph3未満)のこと。代表的な温泉は、群馬県草津温泉や万座温泉。特徴は強い硫黄臭があり、湯の花があるお湯で、入るとピリピリとした刺激がある。

Q.なぜ酸性泉で血糖値が下がるのか?
酸性泉に含まれる微量元素、亜鉛・マンガンが皮膚から入りすい臓へ行き、インスリンの作用と高めるためだと考えられています。その結果、血糖値を下げることができるといいます。

検証実験

では、どれだけ血糖値を下げることができるのか?番組では血糖値が高めの山下さん(51歳)と狩野さん(50歳)の2人の女性に検証実験を行ってもらいました。
場所は、神奈川県箱根強羅温泉の桐谷箱根荘。

検証ルール

1.期間は2泊3日
2.食事制限はしない
3.運動もしない

酸性泉入浴の仕方

1.入浴は1日3回まで
2.1回の入浴時間は5分以内

山下さん(51歳)     <検証前 >        <2泊3日後>
  血糖値          101   →     92(正常値)
  血管年齢         80歳以上 →     40代

狩野さん(50歳)    <検証前 >         <2泊3日後>
  血糖値          102   →     83(正常値)
  血管年齢         80歳以上 →     40代

2泊3日のたった5回の入浴でこんなに効果が出るものなんですね。
ただ2~3日もすれば効能はなくなるそうです。

家庭でできる血管若返り入浴法

お風呂で血管をより拡張させる2つのポイント。
1.水圧がかからない入り方
2.リラックスする入り方
<入り方>
洗面器を浴槽の下にひいてその上に座る。
横になり浴槽の縁にタオルなどをおいて頭をのせる。
寝湯の簡易版で、この入り方でリラックスして血管が拡張して血流がアップして血糖値が下がりやすくなる。
オススメの温度は、40~41度
入浴時間は、15分以内。額に汗をかく、鼓動が速くなったら無理せず出ること。

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