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血管アンチエイジングで動脈硬化予防 PWV検査・FMD検査の料金

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血管の老化である動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞を起こすリスクを高めます。
そのため血管を若く保つことはとても重要です。
NHK「チョイス@病気になったとき 」で血管を若返らせる血管アンチエイジングが取り上げられました。

血管の老化である動脈硬化の原因

血管の状態が良いのか悪いのかは、血管が柔らかいのか硬いのかということ。硬くなるといわゆる動脈硬化が進んでいるといわれます。動脈硬化は少しずつ進行するためほとんど自覚症状がないといいます。
動脈硬化の原因は高血圧、高血糖、脂質異常症だと言われています。

高血圧 … 血管の壁に圧力をかけ傷がつき硬くなる
高血糖 … 糖によって血管の壁を傷つき硬くなる
脂質異常症 … 増えたコレステロールが血管の壁にたまりやすくなる。

高血圧、高血糖、脂質異常症になる原因が、肥満、運動不足、喫煙だと言われます。
喫煙は、タバコのニコチンによって血管が収縮して圧をかけ、高血圧につながります。
タバコに含まれる成分にも血管の壁を傷つける作用があります。
運動不足になると、エネルギーが使われないことで血液中に糖や脂質を増やします。さらに余った糖や脂質は内臓脂肪と蓄えられ肥満の原因になります。肥満になると血液を押し出す力が必要になり血圧が上がり高血圧につながります。さらに肥満によって糖を消費する力も落ちてくるとも言われ糖尿病につながります。
つまり、動脈効果を防ぐには、禁煙、運動、肥満の解消がいいということです。

血管アンチエイジング

血管は、老化を防ぐだけてなく若返らせることも可能だといいます。
その方法は、長野県大岡診療所の内場廉先生が指導しているものです。
やり方は3か条を実施することです。

血管アンチエイジング 3か条

  1. 毎朝体重を測る
  2. 毎朝血圧を測る
  3. 野菜を先にたくさん食べる

 
野菜は、基本的には生でも加熱しても何でもOK。
その時期の美味しい野菜をおいしい食べ方でたくさん食べること。
量の目安は、両手いっぱい(350g程度)(10分間かけて食べる)
体重と血圧は必ずノートに記録する。

運動の目安は、1日30分程度の少し汗ばむ程度の運動がオススメと言われている。

血管の状態はPWV検査やFMD検査によって調べることができます。

血管年齢測定器 PWV検査(脈波伝播速度検査)

PWV検査は、血管の状態を調べる機器。
横になって両手足に血圧計のカフを巻き、血圧、血流の速度を調べるというもの。
血管年齢を測ることで自分がいま、どんな状態なのかが分かる。
グラフでいま、どこに位置しているのかが重要。
血管年齢が実年齢より高くても血管アンチエイジングを行えば、血管年齢を下げることができるといいます。ただし個人差が大きく、すぐに血管年齢が下がる人もいればなかなか下がらない人のいるそうです。
PWVの検査費用(目安)¥400程(3割負担)

FMD検査(血管内皮機能検査)

FMD検査は、超音波装置で、血管の伸縮を見る検査。これで動脈硬化になる前の血管の機能低下ををみることができるというもの。動脈硬化になる前の段階から血管の健康度が分かるのでこの検査で悪い結果が出ていたら予防対策ができる。
検査方法は、10分間横になり超音波装置をあてるだけの簡単な検査。
FMDの検査費用(目安)¥600程(3割負担)

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