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自分に合ったヨーグルトの選び方 福田真嗣先生

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テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」5月4日放送で、自分に合ったヨーグルトの選び方・見つけ方について取り上げられましたので紹介したいと思います。
腸内フローラの第一人者である慶應義塾大学先端生命科学研究所 特任准教授 福田真嗣先生が教えてくれました。

自分に合ったヨーグルトの選び方

今、腸内フローラが大変話題になっています。どうして話題になっているかというと、腸内フローラが、病気をはじめ、長寿や肥満にも関わっていることが徐々に分かってきたからです。健康を維持するには、腸内フローラを整えることはとても重要だということです。

腸内フローラを整えるには、どうすればいいのか?
やはり食べ物が重要です。中でも発酵食品が腸内フローラを整えるのに良いと言われています。その発酵食品の代表格がヨーグルトです。
ヨーグルトがお腹に良いというのはみなさんが知っているだと思います。
今では、ヨーグルトは、たくさんの種類が売られています。
一体、どのヨーグルトを選べばいいのか悩むところです。
そこでよく、やみくもにヨーグルトを摂るのではなく、自分に合ったヨーグルトを摂ると良いといいます。
ではどのように自分に合ったヨーグルトを選べばいいのか。
そこで福田先生が自分に合ったヨーグルトの選び方のポイントを教えてくれました。

■自分に合ったヨーグルトの選び方
(1) 毎日同じヨーグルトを1~2週間食べる。
  ヨーグルトの量は最低100~150g(カップ1、2個)摂る。
(2) 便をチェックして、色が黄褐色、形がバナナなら
  自分に合ったヨーグルトと考えられる。
  このようにならない場合は、また別のヨーグルトで試し、繰り返す。

他にも便のにおい、お通じが良いなど、自分の体調が良いと実感できるものがいいそうです。腸内フローラは、様々な菌が多様化するのが良いとされます。福田先生によると、様々なヨーグルトを混ぜて食べるのが、もしかするとそれが一番良いかもしれないということでした。混ぜた中には自分に合ったヨーグルトも含まれたりしますし。

ヨーグルトはたくさん食べてもいいの?
ヨーグルトはお腹に良いといっても、たくさん食べてお腹がゆるくなったりしたならば、その人にとっては食べ過ぎていることになります。人によってその適量は違ってくるといいます。ちなみに福田先生は1日500g摂っても大丈夫だそうです。
1日に食べる量も色々試して、便のチェックや体調が良い量があれば、その量を食べ続けるのもいいのかもしれません。

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