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癌に効果的な食べ物(食事療法)減塩・生野菜・きのこペースト 和田洋巳先生

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BS-TBS「もう怖くない!がん医療最前線」で放送された、からすま和田クリニックの院長 和田洋巳医師が推奨する癌に効果的な食べ物(食事療法)についてまとめてみました。

癌に効果的な食べ物(食事療法)

食事
和田先生は、西洋医学ですが、がん患者さんに対して食事(食事療法)を治療の柱にしている先生です。現在の医療機関ではあまりいないタイプの先生だと思います。

和田先生は、現在の病院を開業する前は、京都大学医学部附属病院の教授として特に肺がん手術を多く執刀してきたがん治療に関わってきた先生です。

からすま和田クリニック(京都区中央区)を立ち上げたのはホームページに書かれている次の理由からだそうです。

私は37年余京都大学呼吸器外科を中心にがん治療、特に肺がんにおいて外科治療、抗がん剤・放射線治療等に関わってきました。その中で一番感じたことは、この治療は「自分ががんになったときに受けたい治療だろうか」でありました。
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大学職を退いてからは「自分の考えに共感してくれる患者さんと一緒に治療について考えていきたい」と長年の思いを実現するため、当クリニックを立ち上げました。

そんな和田先生、これまでがんが治った患者さんにはある共通点があったといいます。
それは食事の改善でした。

和田先生によると、がんも糖尿病、高血圧などのような生活習慣病だといいます。
そのため、生活習慣を変えないと治らない病だといいます。

癌は自分の体の中でできたもの。
自分の体と向き合い、癌が住みにくい体を作ること。
それには食事の改善が大事だといいます。
食事によって自分の自然治癒力を高めることができるといいます。

患者さんの中には、食生活の改善によってステージ4のがんが消えたという劇的に良くなった方もいるそうです。その方は今では趣味のヨットが楽しめるまでになったといいます。

現在、和田先生は、食事療法によって劇的に治った方の事例を大量に集めて分析する作業を進めているといいます。
食事を変えることでこうなるということをエビデンス(科学的根拠)するしかないといいます。
このクリニックに訪れ食生活を改善したがん患者2500人のうち、約2割の患者さんが良くなっているそうです。
和田先生「がんは甘い病気ではない」と言われていました。
確かに甘い病気ではありませんが、食事療法で良くなる患者さんも間違いなくいるということです。

食事の改善は、がんを改善するだけでなくがん予防にも効果的だといいます。
そこで、先生が唱えるがん予防の食事のポイントです。

■がん予防の食事のポイント

1.減塩
塩は体を酸性化してがん細胞を増殖させます。
減塩をすることで体の酸性化を防ぐことができます。
がんが良くなった患者さんは体がアルカリ化しているといいます。

2.生野菜
生野菜は、がん細胞の発症に関わる細胞の炎症を抑えます。
ドレッシングは、コショウ、レモン汁、亜麻仁油などを使えば減塩につながります。

3.ペースト状のきのこ
きのこはリンパ球を増やして免疫力を上げます。
体に吸収しやすくするため炒めてペースト状にします。
理想は、1日50g以上です。
卵に混ぜてだし巻きにしてもOKです。

4.玄米
ご飯は玄米にすることで白米よりも糖質の吸収が緩やかになります。
糖分はがんの格好のエサになるからです。

がん予防のポイントは、がんに栄養を与えない、体に炎症を起こさせない、免疫力を上げることの3つだそうです。
和田洋巳先生のブログでは、がんを予防する知識や食事療法の事例、講演内容などが書かれています。

▼がんに絶対勝ちたい! 和田式食事法
がん治療の権威、和田洋巳医師のがんサバイバーを研究することで導き出した、体質を変える奇跡の食事療法を紹介した本です。

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