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ドローインウォーキングの効果とやり方

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ウォーキングは、ただ歩くのではなく、歩き方を工夫することで負担なくダイエット効果も期待できるといいます。そのウォーキングがドローインウォーキングだといいます。
TBSテレビ「ゲンキの時間」3月29日で放送されましたので取り上げてみました。
ウォーキングを教えてくれるのが元プロ野球選手 野茂英雄選手のケアをしていたというスポーツトレーナ友広隆行さんです。

ドローインウォーキングの効果

ウォーキングは、やり方次第で消費カロリーは変わるといいます。
このドローインウォーキングは、普段使われないお腹のインナーマッスルを使うことで消費カロリーが40%増えるというデータがあります。
また、この歩き方は、特にお腹が出て反り腰の人には、骨盤が正常な位置になるのでオススメだといいます。お腹をへこませる事で姿勢が安定し負担なく歩くことで腰痛や膝痛、股関節の痛みの予防・改善効果が期待できるといいます。
ドローインウォーキングを行っただけで1ヶ月でウエストが11cm減った人がいるといいます。

ドローインウォーキングのやり方

その名前の通りドローインをしながら歩くというもの。
(1) 胸を張って背筋を伸ばしおなかををへこませる。(ドローイン)
(2) その状態をキープしたまま歩く。
慣れるまでは10秒程度が目安。疲れたらお腹の力を抜いて構わない。
慣れてきたらへこます時間を延ばしたり、回数を増やす。
細いズボンをはくようにへその下をへこませ、自然に呼吸をしながら行うのがポイント。
※もしドローインウォーキングで痛みが出る場合は医師の診断を受けてくださいとのこと。

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